中古車 購入 ポイント

中古車を買うときには目に見えない悪い部分に気を付けよう

中古車の選び方

中古車は新品の車に比べて値段が安くお手頃です。

ただ言わずとしれたデメリットもあります。車検の頻度も増えますし、修理してあっても事故の履歴があったり、車自体が古いので燃費や安全性が不安であるであったり様々です。
そのようなことは多くの人がわかった上で中古車を買うのでしょう。

 

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ただ、最大のデメリットとなるのが一度誰かが使ったという点で、これにより車に癖が残るのです。
これが一番目に見えにくく、落とし穴になりやすい所です。
例えば、AT車で下り坂でエンジンブレーキをしっかりと利用せずに走行するような人が乗っていた車は、ブレーキハンマーが摩耗してブレーキが効きにくくなります。
ほかにも、加速が荒っぽい人の車はマフラーから異音がしやすくなります。
そういう目に見えない部分の悪い所があります。だから、中古車を買う時は詳しい人に付き添ってもらうのが良いでしょう。そして、可能なら試乗や点検などさせてもらえれば非常に安心して買うことができるはずです。

愛車への想い、車の魅力について

愛車の魅力

車はあなたにとっては、どのような存在でしょうか?

車、愛車は、それぞれにとって、想いのこもった大切なものでしょうね。

 

私は自分では車を買ったことはないのですが、夫が大の車好きなので、
そのこだわりや、扱い方や、いろいろ見ていて、なるほどなあ、と感じることがあります。

 

まず車はいつも綺麗に磨いておきたいらしいです。
窓ガラスやホイールまで、できるだけ輝かせたいらしく洗車のタイミングも、天気予報と車を使う予定を見比べて、
雨天を気にしながらタイミングを計っているようです。

 

また、夫にとっては、車のトランクは、
ゴルフバックがいくつ入るか…というのも大切だそうです。何人でゴルフに行く時に乗っていくか…という予定でしょう。

 

私にはなんだかちょっとわからないのですが、それは、ライフスタイルが違うからですね。
夫も私の趣味に関しては、そのこだわりは全くわからないということもあるでしょう。

 

以前、パリに住んでいたことがあるのですが、
それは独身時代に仕事で滞在していました。
この時に、車のすごさを実感した経験があります。
仕事の関係で、ある有名人の車に乗せてもらい、パリの街を横断していたのです。
その有名人の車は、言えば外車で、最高級車で、みるからに芸術品というようなタイプでした。色もかなり目立つ、グリーンで、光り輝いていました。

 

私は助手席に乗せてもらっていましたが、
驚くべきことに、パリの街を歩く人々が、
ほぼ全員、この車を、『ワ〜オ!』とばかりに見ていくのです。
信号で停車した時なんて、少しのぞきこまれました。
この車はそんなにすごいのか…。
運転していたのは有名人ではありましたが、
どちらかというと、車がすごくて、みんなのぞきこんでいたようです。

 

私は、気分が良い…というよりも、なんだかよくわからない気持ちと、
写真週刊誌に撮影されたりして、というような、ちょっとした勘違いも想像しながら…。

 

とにかく、車のパワーを、魅力を、身を持って感じた経験でした。